よくある質問

Q&A

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サービスについて

脳性麻痺がある場合もリハビリを受けられますか?

もちろん、脳卒中以外の疾患や障害の方もリハビリを受けていただけます。
脳性麻痺は脳の障害により起こっているため、脳卒中と類似しています。
しかし、脳性麻痺の場合は子どもの頃から麻痺があり、様々な運動学習を既にされている場合も多いため、脳卒中の方とはリハビリによる改善の程度が異なることもあります。
まずは当施設へお越しいただき、ご相談ください。

サービスについて

病院のリハビリとは何が違うのですか?

病院でのリハビリは、退院後の生活に向けた最低限の日常生活動作のリハビリが中心となります。当施設では、ご利用者様のご要望に合わせプランを作成しますので、最低限のリハビリではなく、ご利用者様の望む状態に向けてさらにハイレベルなリハビリを行います。

サービスについて

訪問リハビリやデイサービスのように介護保険でリハビリが受けられるの?

脳梗塞メディカルリハは、自費でのリハビリを行っていますので、介護保険や医療保険を利用することはできません。
介護保険では、状態を維持するための最低限のリハビリしか受けることができず、受けられる内容や期間に限りがあります。
当施設では介護保険では行えない、ご利用者様の希望に沿った質の高いリハビリを行っています。

サービスについて

スポーツジムやフィットネスクラブと同じような内容ですか?

当施設はリハビリ専門の施設ですので、スポーツジムなどとは異なります。
スポーツジムやフィットネスクラブは、主に健康な人が筋力や体力の向上のために運動を行う場です。このような場所では、リハビリの専門家からのケアを受けることはできません。
病気や障害のある方の場合には、運動に様々な配慮が必要で、身体の構造や病気についての豊富な知識やリハビリ技術が必要となります。リハビリの知識を持たないトレーナーでは、そのような配慮は難しいでしょう。
当施設では、リハビリの専門家が一人ひとりの状態に合わせて作成した計画に沿って、目標達成に向けたリハビリが効率よく受けられます。

サービスについて

送迎サービスはありますか?

申し訳ありません、当施設では送迎サービスは行っていません。ご利用者様自身かご家族の送迎で直接お越しいただくことになります。
ご家族も当施設へお越しいただける際には、自宅での動作状況などをお伺いすることもあるかもしれません。ご利用者様の目標達成のためにご協力いただければと思います。

サービスについて

なぜ病院のリハビリに比べてこんなに費用が高いのですか?

一見、費用が高く感じますが、実際は病院で受けるリハビリと大きく変わりません。
しかし、病院や施設では医療保険や介護保険が適応され、1~3割の自己負担でリハビリが受けられるため実際に支払う金額は当施設の方が大きくなってしまいます。
費用に関して不安がある方は、お気軽にお問合せください。

サービスについて

なぜ医療保険や介護保険を利用できないのですか?

介護保険や医療保険を利用したリハビリの場合、リハビリの内容や時間・時期に制約が発生してしまいます。
脳梗塞メディカルリハでは、保険適応では困難である、リハビリの時間や内容・期間に制限を設けず、ご利用者様に合わせてカスタマイズできるリハビリを提供しています。自費でしかできないサービスがここにはあります。

リハビリについて

仕事復帰のタイミングを教えてもらいたいのですが

ご利用者様が復帰される仕事の内容(立ち仕事、力仕事、デスクワークなど)によって異なります。また、ご利用者様にどのような症状があり、仕事をする上でどのような動作が必要なのかでも変わってきます。
復帰を希望される仕事や復帰の希望時期をお聞かせください。身体の状態などから総合的に判断し、アドバイスいたします。

リハビリについて

リハビリはいつまで続ける必要があるのですか?

ご利用者様本人やご家族があらかじめ設定した目標を達成し、その時の身体状態に満足いただければ当施設でのリハビリは卒業になります。
しかし、身体は効果的に動かし続けないと状態を維持することは難しいと言われています。リハビリを終了した後に身体の機能低下を起こさないよう、自宅で継続できるセルフケアの方法についてもご説明いたします。リハビリ終了後も、自分の身体と向き合う時間を意識的に作り、身体機能の維持に努めていただきたいと考えています。

リハビリについて

言葉が出ないなどの症状にもリハビリは効果的ですか?

言葉が出ない症状にはいくつかの原因が考えられますが、中には姿勢の不良が原因になることがあります。この場合、リハビリで姿勢を改善させるだけで症状が軽減する場合があります。むせや咳き込みなどの症状でも同様に効果がみられることがあります。
症状の原因を検査・評価し、適切な方法をアドバイスいたします。

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2019.11.17 お知らせ
症状の改善事例~その1~ リハビリを担当したご利用者様から感謝の声を頂きましたので紹介させていただきます。N・Hさんは約3年前に右の脳梗塞を発症し、左半身の運動麻痺が後遺症として残ってしまいました。まず、脳卒中の特徴的な症状を紹介します。運動麻痺になった半身の筋肉が、意思とは関係なく強張り、手足が突っ張ってしまう事で動作が円滑に行えなくなってしまい、日常生活に支障をきたす大きな原因の1つとなります。脳卒中後遺症のお悩みポイントとして、こういった強張り感や突っ張り感は数多くのお客様から聞かれています。こちらの利用者様も手足の筋肉が突っ張り、特に「足の指先が握ったまま伸びない」との訴えが頻回に聞かれていました。それにより、歩きの場面で足が地面に擦ってしまい、引っかかり易く歩きにくいという訴えがありました。また、この後遺症によって足が躓き手首を骨折してしまった経緯もあります。足首や指先に余分な力が入る事で足裏の接地する面が不安定となり、その不安定さから身体を支えきれずにバランスを崩してしまったり、その恐怖心からも更に指先の握り込む力が助長され、ますますアンバランスになってしまうといった悪循環のサイクルが見られます。リハビリではまず、指先を握りこませる筋肉(下腿三頭筋)が硬くなっていた為、その筋肉をほぐし、緊張を和らげてつま先を上げやすい状況を作りました。その後、皮膚から地面に足がついている感覚が入り易いように、足の裏全体で体重が分散し接地し易いように『感覚アプローチ』を重点的に実施させて頂きました。足の裏には、感覚のセンサーが多く存在していると言われています。その足の裏からの情報を脳に信号として送り、それがバランスの制御につながります。リハビリを実施した後、以下の様に歩容に変化が見られました。結果、躓きが減り歩くスピードが速くなり、3m歩行テストの際の秒数も7.9秒→7.0秒に短縮しました。歩幅も14歩→12歩に減少し、歩幅が大きくなっている事が分かります。「段差を上っても引っかかる感じが減りました」「腕が軽くなって良く振れるようになってきました」「靴下を立って履けるようになりました」と歩行以外でも感謝のお言葉を頂いております。【改善写真】① 改善後は左右の足の間隔(歩隔)が狭くなり、右の麻痺ではない方の 足が真っすぐ前に振り出るようになる。② 左の足首が内側を向いていたのが、前を向いて振り出されるようになる。  左の肩関節の高さが左右対称となる。このように、3年前の脳梗塞でも身体機能を改善させる事は可能です。リハビリがしたくても満足のいくリハビリが出来ない方がいらっしゃいましたら、連絡お待ちしております。施設内見学や無料体験も行っておりますので、ご遠慮なくお電話頂ければと思います。スタッフ一同心よりご来院お待ちしております。
2019.11.05 当院の特徴
当院でのリハビリ風景 その1 歩行練習風景の動画はココをタップ☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝最近は寒さが本格的になってきましたね。インフルエンザや風邪には十分にご注意ください。こんにちは、脳梗塞メディカルリハ水戸店院長の小久保です。本日は歩行練習のリハビリを紹介したいと思います。当院には歩く事が難しく、車いすを押してもらいご来院される方もいらっしゃいます。今回、リハビリしている方は現在は寝返りに介助が必要な状態で、背もたれが無いと1人では座っている事が難しい方です。しかし、基本動作の獲得や歩行の獲得に向けて、ご家族様と協力しながら一生懸命にリハビリに取り組んでいます。今回はこの方の歩行練習の風景をご覧いただきたいと思います。普段は両方の足にプラスチックの短下肢装具という歩行補助具を着用しています。週に5回のショートステイを利用されていますが、そこでは立位練習までしか行えていないのが現状です。動画ではお客様の体が重力に負けて曲がらない様に後方からがっちりと両腕で支えている風景になります。足が前に振り出し易いように、上に持ち上げるのは勿論左右へ重心を誘導もサポートしています。また、それでも足が躓いてしまった時は、後方から前に足を蹴り出し、前に送り出すダイレクトの歩行もサポートもしています。その為、自分で足が前に振り出せなくても大丈夫です!最初は5mの距離を3回歩く練習をしていたのですが、徐々に体力がアップしてきた為、現在は、90分のリハビリの中で6回に増やしリハビリを進めています。歩けないと諦めないでください。後方から支え歩ける様に全力でサポートさせて頂きます。実際に歩く練習をする事で、歩く感覚を思い出してもらい。歩いていた時の喜びを全身で感じてもらう事が出来ます。また、全身の筋肉を使う事で全ての基礎ステータスもアップしていきます。その為、歩く練習は寝返りや起き上がりや座っている事等の全ての基本的な動作においても能力の向上をもたらします。歩きたいのにリハビリの環境がない。リハビリの環境はあるが介助量が重くて歩く練習が出来ない。最近は車いすに座ったままで歩く事を忘れてしまった。そんな方は必見です!!どんなに歩行練習の介助量が重くても歩く練習も全力でサポートさせて頂きます。歩ける様になりたい方がおりましたら、施設内見学や無料体験も行っておりますので、ご遠慮なくお電話頂ければと思います。スタッフ一同心よりご来院お待ちしております。
2019.10.19 お知らせ
当院スタッフ紹介 皆様こんにちは。最近は肌寒くなってきましたが如何お過ごしでしょうか?初めまして脳梗塞メディカルリハ水戸店メディカルコンシェルジュの高野 果歩(たかの かほ)と申します。つくば店、柏店に次いで、ついに2019年10月1日に水戸市にも3店舗目がオープン致しました。半月程ではありますが、少しずつ相談のお電話が増えており、見学や体験にも多くの方にお越し頂いております。私も以前、小久保院長のように理学療法士を目指していました。しかし、膝の怪我が原因で実習等が厳しくなり、その夢を諦めました。夢であった理学療法士としてではありませんが、メディカルコンシェルジュとして、お客様やスタッフのサポートをする事となりました。間接的ではありますが、後遺症等で困っている方のお役に立つ事が出来るようになりましたので、全力でサポートさせていただきたいと思っております。「もう昔の病気だから」と諦めないでください!諦めなければ夢は叶います!相談や体験だけでもいいので是非当院にお越しください。スタッフ一同、皆様のお力になりたいと思っております。※ご予約やご相談等、何か気になることがありましたらいつでもお気軽に電話やメールにてお問い合わせください。