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5年後のキャリアをお考えの方


自費リハビリ


患者&セラピストの新しい選択肢

キャリア形成に頭を抱えるセラピストが増えています!

将来の働き方や今の仕事の継続について悩んでいるセラピストは多いようです。当施設所属のセラピストも以前の職場ではそのように悩んでいたようです。
近年では、理学療法士・作業療法士の活躍の場も増え、独立したり多方面で活躍しているセラピストも多いですが、リスクもあるためなかなか思い切った決断ができないことも多いでしょう。

どうして『自費リハビリ』が必要とされているのか?

近年、高齢化が急速に進む中、いつまでも健康にいたいと思う高齢者も増えており、健康意識が高まっているよう感じます。
しかし、その一方で医療費や介護費による公費の圧迫などの背景により、介護保険や医療保険で受けられるリハビリの時間は明らかに短縮しています。
これらの影響により自費によるリハビリが広まってきているのです。自費リハビリは健康意識の高い方々に人気があり、熱心に通う人も増加しています。
自費リハビリで働くセラピストは、それぞれの経験を活かしながら、さらにセラピストとしても成長し、公私ともに充実した生活が送れています。

やりがいのある環境がメディカルリハにはあります!

私たちのミッションは「リハビリで世界中に笑顔を届ける」ことです。
多くの地域に貢献できるよう店舗数を増やしていく予定です。
私たちの思いに共感してくださるセラピストを募集します。働きやすい環境を用意し待っています。

先輩社員からのメッセージ

先輩社員
夢や目標を実現させてあげたい

対象となる方の夢や目標を実現させてあげたいという気持ちから入職いたしました。
技術・経験が豊富なスタッフや熱意のあるスタッフと共に成長し、自己実現を達成できるように共に取り組みましょう。

先輩社員
「変わった!」と感情が表情に表れる

何よりも「変わった!」と感情が表情に表れ、喜んで頂けた時のお客様の反応が、この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。夢溢れる未来を一緒に目指していきましょう。

先輩社員
獲得したい動作を達成するために

当院では、お客様の症状に合わせて施術を行っています。お客様の身体の状態を確認し、痛みがあればそれに対処し、獲得したい動作に関しては全力でそれらを達成できるための取り組みをしています。

募集要項

勤務地 〒310-0851 茨城県水戸市千波町254-3
リハビリ分類 維持期・生活期, 地域・在宅
主な疾患 脳血管, 運動器, 難病
脳血管疾患と運動器疾患に特化
採用条件 今後の出店に向け、経験者として管理者から現場でバリバリ働きたい方まで広く募集しています
採用人数 5名
雇用形態 常勤, 非常勤(パート)
業務内容 マンツーマンによるリハビリの提供。課題・悩み解決の提案業務
リハビリ改善を行うゴールに応じた本当に必要なサービスを提供
給 与 月額 270,000円~350,000円
前職の給与、経験、実績を考慮しますのでご相談ください
求める人材 急性期や回復期の病院で3年以上の経験が必要です。
新しい環境ですがスキルアップも可能です。
(マニュアル・研修があるので安心です。)
脳梗塞の後遺症へのアプローチと筋膜アプローチ、どちらを選択するかは希望に合わせます。
アクセス 水戸駅北口からバスで「千波下本郷」下車後、徒歩1分
勤務時間 9:00~18:00
待遇・福利厚生 法定有給休暇付与、社会保険・労災完備、交通費支給、通勤手当上限16000円/月、研修会・学会参加 研修費年間30万円まで支給(支給規定あり)、車通勤可
まずはお気軽に
お問い合わせください!

【営業時間】
平日  10:00~20:00
土曜・祝日  10:00~18:30

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2019.11.17 お知らせ
症状の改善事例~その1~ リハビリを担当したご利用者様から感謝の声を頂きましたので紹介させていただきます。N・Hさんは約3年前に右の脳梗塞を発症し、左半身の運動麻痺が後遺症として残ってしまいました。まず、脳卒中の特徴的な症状を紹介します。運動麻痺になった半身の筋肉が、意思とは関係なく強張り、手足が突っ張ってしまう事で動作が円滑に行えなくなってしまい、日常生活に支障をきたす大きな原因の1つとなります。脳卒中後遺症のお悩みポイントとして、こういった強張り感や突っ張り感は数多くのお客様から聞かれています。こちらの利用者様も手足の筋肉が突っ張り、特に「足の指先が握ったまま伸びない」との訴えが頻回に聞かれていました。それにより、歩きの場面で足が地面に擦ってしまい、引っかかり易く歩きにくいという訴えがありました。また、この後遺症によって足が躓き手首を骨折してしまった経緯もあります。足首や指先に余分な力が入る事で足裏の接地する面が不安定となり、その不安定さから身体を支えきれずにバランスを崩してしまったり、その恐怖心からも更に指先の握り込む力が助長され、ますますアンバランスになってしまうといった悪循環のサイクルが見られます。リハビリではまず、指先を握りこませる筋肉(下腿三頭筋)が硬くなっていた為、その筋肉をほぐし、緊張を和らげてつま先を上げやすい状況を作りました。その後、皮膚から地面に足がついている感覚が入り易いように、足の裏全体で体重が分散し接地し易いように『感覚アプローチ』を重点的に実施させて頂きました。足の裏には、感覚のセンサーが多く存在していると言われています。その足の裏からの情報を脳に信号として送り、それがバランスの制御につながります。リハビリを実施した後、以下の様に歩容に変化が見られました。結果、躓きが減り歩くスピードが速くなり、3m歩行テストの際の秒数も7.9秒→7.0秒に短縮しました。歩幅も14歩→12歩に減少し、歩幅が大きくなっている事が分かります。「段差を上っても引っかかる感じが減りました」「腕が軽くなって良く振れるようになってきました」「靴下を立って履けるようになりました」と歩行以外でも感謝のお言葉を頂いております。【改善写真】① 改善後は左右の足の間隔(歩隔)が狭くなり、右の麻痺ではない方の 足が真っすぐ前に振り出るようになる。② 左の足首が内側を向いていたのが、前を向いて振り出されるようになる。  左の肩関節の高さが左右対称となる。このように、3年前の脳梗塞でも身体機能を改善させる事は可能です。リハビリがしたくても満足のいくリハビリが出来ない方がいらっしゃいましたら、連絡お待ちしております。施設内見学や無料体験も行っておりますので、ご遠慮なくお電話頂ければと思います。スタッフ一同心よりご来院お待ちしております。
2019.11.05 当院の特徴
当院でのリハビリ風景 その1 歩行練習風景の動画はココをタップ☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝最近は寒さが本格的になってきましたね。インフルエンザや風邪には十分にご注意ください。こんにちは、脳梗塞メディカルリハ水戸店院長の小久保です。本日は歩行練習のリハビリを紹介したいと思います。当院には歩く事が難しく、車いすを押してもらいご来院される方もいらっしゃいます。今回、リハビリしている方は現在は寝返りに介助が必要な状態で、背もたれが無いと1人では座っている事が難しい方です。しかし、基本動作の獲得や歩行の獲得に向けて、ご家族様と協力しながら一生懸命にリハビリに取り組んでいます。今回はこの方の歩行練習の風景をご覧いただきたいと思います。普段は両方の足にプラスチックの短下肢装具という歩行補助具を着用しています。週に5回のショートステイを利用されていますが、そこでは立位練習までしか行えていないのが現状です。動画ではお客様の体が重力に負けて曲がらない様に後方からがっちりと両腕で支えている風景になります。足が前に振り出し易いように、上に持ち上げるのは勿論左右へ重心を誘導もサポートしています。また、それでも足が躓いてしまった時は、後方から前に足を蹴り出し、前に送り出すダイレクトの歩行もサポートもしています。その為、自分で足が前に振り出せなくても大丈夫です!最初は5mの距離を3回歩く練習をしていたのですが、徐々に体力がアップしてきた為、現在は、90分のリハビリの中で6回に増やしリハビリを進めています。歩けないと諦めないでください。後方から支え歩ける様に全力でサポートさせて頂きます。実際に歩く練習をする事で、歩く感覚を思い出してもらい。歩いていた時の喜びを全身で感じてもらう事が出来ます。また、全身の筋肉を使う事で全ての基礎ステータスもアップしていきます。その為、歩く練習は寝返りや起き上がりや座っている事等の全ての基本的な動作においても能力の向上をもたらします。歩きたいのにリハビリの環境がない。リハビリの環境はあるが介助量が重くて歩く練習が出来ない。最近は車いすに座ったままで歩く事を忘れてしまった。そんな方は必見です!!どんなに歩行練習の介助量が重くても歩く練習も全力でサポートさせて頂きます。歩ける様になりたい方がおりましたら、施設内見学や無料体験も行っておりますので、ご遠慮なくお電話頂ければと思います。スタッフ一同心よりご来院お待ちしております。
2019.10.19 お知らせ
当院スタッフ紹介 皆様こんにちは。最近は肌寒くなってきましたが如何お過ごしでしょうか?初めまして脳梗塞メディカルリハ水戸店メディカルコンシェルジュの高野 果歩(たかの かほ)と申します。つくば店、柏店に次いで、ついに2019年10月1日に水戸市にも3店舗目がオープン致しました。半月程ではありますが、少しずつ相談のお電話が増えており、見学や体験にも多くの方にお越し頂いております。私も以前、小久保院長のように理学療法士を目指していました。しかし、膝の怪我が原因で実習等が厳しくなり、その夢を諦めました。夢であった理学療法士としてではありませんが、メディカルコンシェルジュとして、お客様やスタッフのサポートをする事となりました。間接的ではありますが、後遺症等で困っている方のお役に立つ事が出来るようになりましたので、全力でサポートさせていただきたいと思っております。「もう昔の病気だから」と諦めないでください!諦めなければ夢は叶います!相談や体験だけでもいいので是非当院にお越しください。スタッフ一同、皆様のお力になりたいと思っております。※ご予約やご相談等、何か気になることがありましたらいつでもお気軽に電話やメールにてお問い合わせください。